

包みの絵柄が変わったね。
第28回横浜開港祭バージョン
Thanks to the port
だそうな。
さてシュウマイ弁当のおかずの中では二番目に場所を取っていて存在感がいまいちの筍煮だが何個はいっているか数えたことはあるだろうか?
ボクは適当だがいつも数えている。
過去のデータによると多少のばらつきはあるものの最高で30個、最低が25個といつもその範囲におさまっている。
これだけでも作業が人手によるものであろうことは容易に想像がつく。
しかし今日の筍煮はどうだ。
19個しか入ってないじゃないか。
食べ終わった後、2ミリぐらいのかけらが1個見つかったがそれでも少ないじゃないか。
熟練のおばちゃんにまじって新人のパートのお姉ちゃんが詰めたのか?
それとも新人のお姉ちゃんは手が小さくて一度につかめる量が少ないのか?
はたまた新人の手が小さいお姉ちゃんはたまたまこのお弁当の筍煮を詰める時に傷心の気持ちで仕事が手に付かなかったのか?
新人の手が小さくて失恋後間がないお姉ちゃんが今どうしているかは知るよしもないが新しい彼氏がきることを切に願いつつ弁当をいただきました。
もし、筍がコスト削減の対象にされていたとしたら、それはそれで大きな問題だ。
なぜ真っ先に筍煮なんだ。
世の中の筍煮ファンは黙っちゃいないだろう。
いずれにしても崎陽軒にはこの危機的な状況を無事に乗り切って欲しいと思う。
今後の筍煮の状況にも注目深く観察しつづけたいと思う。
posted by めるびん at 13:46| 東京

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